クレジットカードは、信頼や信用を基に成り立っているため、作る際には必ず審査があります。
クレジットカードの審査では、クレジットカードを利用した場合に、利用した額をきちんと返済できる能力があるのかという点について審査されます。クレジットカードの審査基準や、審査の厳しさは、カード会社によっても異なり、人によっても大きく違っています。学生や主婦など、安定した職業についていないという人は、クレジットカードの審査に通りにくく、安定した職業に就いていたとしても、消費者金融からの借入総額が多かったり、過去に信用を失うような金融トラブルがあったという人は、クレジットカードの審査に通りにくい傾向にあります。
審査の内容は主に、「スコアリングシステム」「属性」「個人信用情報」によって判断されています。
スコアリングシステムとは、申請書に記載されている個人情報なおから、利用者を採点してランク付けするシステムで、このランクによって審査の可否や限度額などが決定します。
属性では申込み者の居住形態や居住年数・職業・年収などの情報を数値化し判断します。
個人信用情報では信用情報機関に信用情報を照会します。